トカイトウミ研究所

アクアリウムからは少し離れて、いろいろなことを記録していきます。

連鎖的かつ集中的な不幸

今回は悲しいお知らせ…

 
 
いきなりですが
 
 
まず、ミミイカが消えました(´_`。)
砂に潜る性質があるのでしばらく見ないなと思って水換え時に探したところ、どこにもいませんでした(´Д` )  
 
 
それから先輩に頂いたフウライチョウチョウウオとスベスベマンジュウガニが☆になりました(/ω\*)
フウライはなんだか今日はエサを食べないな〜と思っていたら数時間後に…
原因は定かではありませんが、水換え時に謝って低床を巻き上げてしまったのが悪かったのか……
スベスベマンジュウガニは突然の死で死因の解明は成らず…
 
 
そしてもうひとつ
 
 
前回紹介したタコも☆に。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
死因は飛びだ死
これは完全なまでに自分の不注意です
夜にエサを与えるためにフタを開け、そのまま寝てしまい、水槽から遠く離れたところで見つかりました。タコは低比重を嫌うそうなのでそれも脱走の原因の一つかもしれません。そのときは1.020〜1.021の間だったので次に挑戦するときはもう少しあげて飼育したいと思います。初めてにして良サイズだったこともありほんとに残念です。
 
さらに不幸なことは続き、
ここに越してからずっといるカクレクマノミがウーディニウムを発病しました。なんだか呼吸が早いな〜なんて思っていたら、次の日には背びれや腹びれの先端に白点が… 
原因はこちらも水換え時の砂の巻き上げかと。
現在は誰もいなくなった30cmキューブ水槽にイソギンチャクとともに暮らしています。治療に薬を使いたくはないので、毎日1回、2分ほど淡水浴をしながら体を撫でてあげています。始めてから3日ほど経ちますが順調に回復している……気がする……
 
 
短い間に多くを☆にしてしまってショックが大きいです。
 
今回得た教訓
  • 底床は巻き上げない
  • タコ飼育時はフタを忘れない

大切なことはまだまだある気がしますが、みなさんも気をつけましょう。

 

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