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トカイトウミ研究所

アクアリウムからは少し離れて、いろいろなことを記録していきます。

対コケ用生物兵器「マガキガイ」

先ほど後輩のkenからマガキガイをいただきました。

 

水槽立ち上げ当初は3匹飼育していましたが、時間を重ねるにつれて1匹、また1匹と天に召されていきました。現在では残った1匹が900水槽の広い砂場を毎日毎日掃除してくれています。

 なので今回いただくことに大きな感謝を。

 

 

マガキガイといえばマリンアクアリウムをやっていれば必ず耳にする生き物ですね。

彼らは象のような長い鼻、ではなく吻(口?)を使ってせっせと砂の上や岩の上に生えたコケを食べてくれます。

 

 

また、食用でも有名な一面を持っています。チャンバラガイの名で通ってるそうですね。

私も沖縄に行った時に茹でたマガキガイに七味マヨネーズでいただきました。実に美味!酒の肴に絶品!

 

 

今回は食用ではなくコケ取り要因としてお迎えです。

いただいたのは5匹!

 

900水槽に投下

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いままでの1匹と合わせて

計6匹のマガキガイがこれからは水槽をキレイにしてくれます。

 

900水槽に6匹ならちょうどいい数ですね。

メタハラをつけたことによって、コケの勢いも増してますので、マガキガイがうまく抑制してくれればと思っております。

 

 

働き者のマガキガイですが

 

その力強い歩みにより

 

立ちはだかるサンゴを押しのけ、レイアウト崩してしまうことがありますので

 

入れる際にはライブロックやサンゴを固定するなどの注意が必要です。

 

観察しているとたまにガラス面の上部にまで登って掃除している個体がいます。

重たそうな貝殻を背負って頑張るその姿勢。私も見習わなくてはいけないなと思う今日この頃。

 

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

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