60cm水槽復活プロジェクト #3|生体導入&栄養不足を乗り越えろ!吸着系ソイルで草原化できるか?
こんにちは、TORです。
前回採集した魚を家の水槽に入れましたので、草原レイアウトの回復経過も兼ねてその記録を。
🌱 草原にはまだ程遠い……

草原にはまだまだ程遠いですね
ちらほらヘアグラスが伸びてきているのは前回の記録でも記載した通り。
それでも圧倒的に数が増えていかない状況です。
原因についてはおおよそ検討はついているため、後述します。
岩に若干コケがついてきて、雰囲気は出てきましたかね。


🐟 川で採集した魚たちを導入!

結局、取れた魚の同定は済んでいません。
体に黒い線が入っています。
まだ1.5~2.0㎝程なのでもう少し大きくなったらわかると思いますが、、、
後はハゼ。
ハゼは全く分かりません。
種多すぎませんか?
ようやく生体が加わったということで、餌やりフローも自動的に追加です。
とはいえ、生体数は少ないので、1日一回ほんの少し。
🧪 育たないヘアグラス、その理由は?
ポコポコと少しずつ生えてきてるヘアグラスですが、まったくブーストがかかっている感じはありません。
写真だと判りにくいですが、だいぶ色が白いです。
緑色が抜けているような印象です。

🔍 環境スペック
照明時間:6時間/日
CO2:微量添加(pH7.0)
水換え:週1回・全換水
ソイル:吸着系(カリウム系固形肥料をセット少々)
生体:先日まではゼロ
要因は、シンプルに栄養不足を考えています。
生体がいれば、当然餌を与えますので、その工程で得られる栄養分がそのまま植物に行くわけですが、先日採集してきた魚を入れるまでは全くありませんでした。
且つ、
ソイルを栄養系にしていれば、生体がいなくても問題なくカバーできていたと考えられますが、今回は吸着系。さらに1か月放置したこと・週一全換水が拍車をかけている可能性があります。
生体を入れない立ち上げをすると結構出くわすこの栄養不足。
ガッツリ育成する場合は栄養系ソイルを使うため、こんなことにはなりませんが、
メンテナンス重視で吸着系のソイルにすると案の定ですね・・・
🧪 仮説とこれからの対策
ということで、今回立てた仮説は以下のとおり:
✅ 栄養不足 → 生体導入で補えるか?
生体を導入したことで、今後は少しずつ餌→排泄→栄養の補給が生まれる見込みです。
しばらくはこのままの環境で様子を見つつ、CO2と照明、水替え頻度は現状維持。
それでも改善が見られなければ、追肥や液肥の追加、もしくは底床の一部を栄養系に入れ替えるなどの施策も視野に入れています。
コケが爆発する可能性もありますが・・・
ではまた!