トカイトウミ研究所

Tokai & Umi Lab  ブログ再開したくなったのでまた始めました。

ふわっと花日記 #6|パンジーの発芽がうれしい…でももう夏!?育成カレンダーと種採り計画へシフト!

こんにちは、TORです

 

最近妻がアゲハチョウの幼虫を捕まえてきまして、子供たちと観察しています。

 

オレンジの木にいるようで、木の持ち主のおじいさんに餌用でオレンジの新芽もいただいたそうです。

 

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今思えばアゲハチョウの幼虫をこんな近くで見たことなかったかも。

 

📅 記録日:2025年6月13日(土)

   
☀️ 天気 曇り一時晴れ
🌡️ 気温 最高:26.8 ℃ / 最低:18.5 ℃
☔ 降水 0.0 mm
💧 湿度 75 %前後
🍃 風 平均風速:3.2 m/s / 最大風速:6.8 m/s
☀️ 日照時間 8.6 時間

 

今回は我が家のパンジーの記録

 

🌱 ついに発芽!

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種を蒔いたのが、5月23日

 

 

なので、ちょうど3週間くらいですかね

 

前回、5月23日に蒔いたパンジーの種。
そろそろ3週間経過したころですが、ついに……発芽を確認しました!

とはいえ、今のところ芽が出てきたのは1つだけ
それでも、自分で蒔いた種から芽が出る瞬間というのは、なんとも感慨深いものです。

これをきっかけに、今さらながらパンジーの育て方について、少し調べてみることに。
例によって、我が家の家庭菜園アドバイザー(=ChatGPT)に聞いてみました。

 

🧪育て方のポイント

📅 育成スケジュール(関東エリア想定)

作業 時期 理由・科学的根拠
種まき 9月上旬〜中旬 発芽適温は20℃前後で安定しやすい
発芽 種まき後5〜10日 嫌光性のため、薄暗い場所で発芽が促進
定植・育成 10月〜翌年5月 低温で根がよく張り、春の開花準備が整う
開花 11月〜5月頃 低温+日照時間で開花ホルモンが活性化
撤収 6月頃 高温多湿で弱りやすくなるため

🪴 土・水・肥料管理(科学的にみた栽培環境)

🌡 温度

  • 最適生育温度は10〜20℃

  • 25℃を超えると呼吸消費量が増え、光合成の効率が落ちて花がしぼみやすくなります

💧 水やり

  • 過湿は厳禁:土壌が酸素不足になり、根腐れを起こします

  • 排水性の良い土を選びましょう
    → 例:赤玉土小粒:腐葉土=6:4 など

🧪 土壌と肥料

項目 適正 補足
pH 6.0前後(弱酸性) アルカリ性になると鉄などの微量元素が吸収されづらくなり、葉が黄変する「クロロシス」になりやすい
肥料 N-P-Kバランス良く 特にリン酸(P)は花つきを左右する。窒素(N)が多すぎると葉ばかり茂り、花が減る

🐛 よくある育成トラブルと対策

症状 原因 科学的対策
葉が黄色くなる 根腐れ・pH不適・窒素不足 通気性の良い土+酸性土壌+液肥
花が咲かない 日照不足・リン酸不足 日当たり確保+PK強化の肥料
花がすぐ萎れる 高温・乾燥 直射を避ける or 5月末で撤収

💡 ちょっと豆知識:花の色はpHで変わる?

パンジービオラの花の色にはアントシアニン系色素が関わっています。これはpHによって色が変化する性質を持つ物質で、条件次第では:

  • 酸性寄り → 赤紫色っぽく

  • アルカリ寄り → 青〜青紫っぽく

になることがあります。
実際の花では、品種ごとの遺伝的要素が強いですが、花色変化の研究対象にもなっている面白い植物です。

 

とのこと。

うん、これはまずいね。

まず、パンジーの育成スケジュールを見て衝撃を受けました。

えっ……冬の花だったの!?(笑)

完全に春〜夏のイメージで動いていたため、6月にようやく芽が出てきたことに対して、タイミングのズレを痛感。

知らなかったです。

 

撤収は6月って・・・

つまり、今は撤収時期ど真ん中というわけです。
これは……芽を出してくれたのに、申し訳ない気持ちになりますね。

 

🔄 ということで方向転換

今から育ててもしっかり咲くのは難しいということで、我が家のパンジーは「種採り目的」にシフトすることにしました。

  • 現在芽が出ているものはこのまま観察

  • 今後は9月ごろの種まきに向けて準備

今季の開花は見送りですが、来シーズンこそは秋に種を蒔いて冬〜春の花を満喫したいと思います。

pHで科学実験できるところも興味がありますね

 

さて、間に合うかな……?

 

ではまた!