トカイトウミ研究所

Tokai & Umi Lab  ブログ再開したくなったのでまた始めました。

ゆるっと家庭菜園日記 #16|トマトの実が小さい原因を探る|剪定で変わる栽培のコツ

こんにちは、TORです。

 

今日はトマトの記録になります。

 

前回の記録では、ようやく花が咲きはじめ、小さな実のようなものが確認できるところまで来ていました。ただ、その後しばらく様子を見ていたところ、実がなかなか大きくならない。育ってはいるが、どうにも勢いに欠ける印象です。

 

bom7110.hateblo.jp

 

 

 

そんな現状を踏まえ、今回は「剪定」を試してみることにしました。

 

ちなみに、剪定がなぜ大事なのかもよくわかっていませんので、少しまとめてみました。

 

📝【参考メモ】トマトの剪定って、なぜ大事?

トマトの栽培では、「剪定=余分な葉や枝を取り除く作業」がすごく大切だとされています。
例えばわき芽をそのまま放っておくと、株全体に養分が分散してしまい、実が大きく育たなかったり、数が減ったりしてしまうそうです。

剪定を行うことで、実の成長に栄養が集中しやすくなるほか、風通しや日当たりも良くなるため、病害虫のリスクも下げられるとのこと。

以下のような作業があるようです。

  • わき芽かき:2~3日に1回、茎と葉の間に出てくるわき芽を摘み取る

  • 摘心:支柱の高さを超えたら、茎のてっぺんを切って成長を止める

  • 摘葉:病気の葉や古くなった葉をカットして、通気性を確保

  • 摘果:育ちが悪い実や病気の実を外して、大きくしたい実に栄養を集中

剪定を怠ると、実のつきが悪くなったり、病気が広がりやすくなったり、株自体が不安定になるケースもあるとのこと。

剪定ってなんとなく「プロっぽい作業」に感じがちなんですが、家庭菜園でも取り入れるだけで実の質や収穫量が大きく変わってくるみたいです。

 

今回の作業は剪定の摘心、摘葉に当たる作業を行いました。

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実際こんなに切ってもよかったかどうかは定かではありませんが、

正解不正解は今後明らかになるでしょう。

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これで成長にどんな変化が起きるか要観察です。

 

一つ一つ検証を重ねていければと思います。

 

ではまた

ゆるっと家庭菜園日記 #16|大葉の伸びが悪い?土の栄養を疑って植え替え実施!

こんにちは、TORです。

 

今回は大葉の植え替え記録になります。

 

ジャガイモがこの前の日曜日に収穫し、区切りとなりましたので、鉢と土が余ったところでした。

そのため、トマトの鉢にそっと植えてあった大葉の植え替えを実施。

植え替え前



もともとトマトのコンパニオンプランツとしてネギをはじめ、大葉も植えていたのですが、いまいち大葉の伸びがよくなかったことから、今回に至ります。

 

仮説としては100均の土だったので栄養が少なかったのかもしれません。

追肥は適宜行っていたのですが・・・

 

仮に栄養が原因であれば、今回は実家の畑の土へ移動なので、回復が見込めるはず。

植え替え後



別の鉢で個別育成中の大葉は7月時点でも全く問題なく成長しており、昨日も5~6枚収穫したところです。
ちなみにこちらは畑の土。

 

アクアリウムは水に神経を使いますが、野菜は土でということでしょうね。

そもそも何がどれくらい配合されているか全く不明の実家の畑の土ですが、

ここら辺を深堀りするのもいずれやってみたいですね

 

ではまた!

初めてのジャガイモ栽培でサイズが小さい?鉢植えでありがちな落とし穴とは

こんにちは、TORです。

 

先日、ジャガイモを収穫したわけですが、

実際にやり方が正しかったのか疑問に思いましたで、いつものごとく調べてみました。

 

今回は鉢のサイズの割に数は実っていましたが、大きさがなかなか小さかったこともあり原因は調べておきたいですね

 

というわけで以下まとめ

1. 🧬ジャガイモは「塊茎」で増える野菜

まず前提として知っておきたいのが、ジャガイモは「根菜」ではなく、**地下茎(正確には“塊茎”)**です。

  • 地下茎:地面の下で茎が横に伸び、そこに“いも”が形成される

  • 根ではない:大根や人参とは違い、「根が太る」わけではない

👉 地中に茎を張る“空間”と“深さ”が必要になるわけです。


2. 🪴栽培スケジュール|春植えと秋植えがある

種類 植え付け時期 収穫時期(目安)
春植え 2月下旬〜3月中旬 5月〜6月
秋植え 8月下旬〜9月上旬 11月〜12月

※地域により若干変動あり(関東〜西日本は上記でOK)


3. 🧱用意するもの

  • 種イモ(スーパーのジャガイモ不可・専用の病気予防済み種イモ推奨)

  • 深さ30cm以上のプランターや鉢、または畑

  • 野菜用培養土(水はけが良く、pH5.5〜6.5が理想

  • 元肥(堆肥や緩効性肥料)

  • 追肥用の化成肥料(8-8-8など)


4. 🌱育て方ステップ

STEP 1|種イモの準備と植え付け

  • 小さな種イモ(30〜40g)はそのまま、大きい場合は芽を2つ以上つけてカット

  • カットした場合は切り口を乾かす or 草木灰をまぶす(腐敗防止)

  • 植え付けは深さ約10cm程度に、株間25〜30cmをあけて配置

  • 芽を上にして植える

👉深植えしすぎると発芽が遅れる/浅すぎると芋が緑化し毒性が出るので注意


STEP 2|芽かき(間引き)

  • 芽が10cmほど伸びたら元気な芽を1〜2本残して他は取り除く

  • 残す芽に栄養が集中し、大きな芋が育つ


STEP 3|土寄せと追肥

  • 芽かきと同時に1回目の追肥(化成肥料を株元に)

  • 茎が伸びてきたら2回目の土寄せ(茎の半分が埋まる程度)+追肥

  • 目的は「芋が緑化しないよう、土で日光を遮る」ことと、「茎を安定させる」


STEP 4|水やり

  • 植え付け直後と乾燥が続く時以外は、基本的に控えめ

  • 特に花が咲いて芋が育つ時期は、過湿厳禁!

  • 土の表面が乾いたらたっぷり与える→乾かすを繰り返すのが理想


STEP 5|収穫時期の見極め

  • 地上部の葉が全体的に黄色くなり、枯れてきたらOK

  • 地中の芋が未熟なまま収穫すると日持ちせず、味も落ちる

  • 雨が続く前、晴れが続くタイミングで収穫が理想


5. 🧠よくある失敗と科学的な改善策

症状 原因 対策
芋が小さい/少ない 鉢が小さい/芽かき不足/収穫が早すぎる 鉢は30cm以上・1芽あたり1株で管理
芋が緑色になる 地上に出て日光が当たった 土寄せ不足/深植えが足りない
茎葉だけ大きく芋が育たない チッ素過多・日照不足 肥料配分の見直し・日当たり6h以上
芋が腐る 水のやりすぎ・土壌がジメジメ 排水性の高い土/水やりは表面が乾いてから

📝まとめ|ジャガイモは“空間・光・水・肥料”のバランス野菜

ジャガイモ栽培のポイントを一言でまとめるなら:

「空間の確保+芽かき+光と水のバランス管理」

地下茎という特性上、見えない部分にこそ配慮が必要な野菜です。

逆に言えば、それらの環境さえ整えてあげれば、手間は少なく比較的育てやすい作物でもあります。

特に鉢栽培では「鉢のサイズ・深さ」がパフォーマンスに大きく影響するため、直径30cm・深さ30cm以上の容器+1株1鉢管理が基本。

「次こそは大きく育てたい」と思っている方の参考になれば幸いです。

 

とのことですが、

上記の内容から、我が家のジャガイモはやはり鉢の大きさが一番要因としては大きいかなという印象です。

スケジュールとしては春植えに当たっていたようですね。

他、芽かきなどもおこないましたらし、

収穫時期も枯れ始めということであっていたようです。

後は窒素分が多いと葉茎だけ育ち、いもが小さくなるようですが、

そこまで葉茎は育ちすぎてもいなかったと思います。

 

後は秋植えのタイミングがあるということで、まずは箱の大きさを修正したしてみて、リトライしてみようと思います!

 

ではまた!