モンステラの根が黒くなってきた?水耕栽培での対処と成長の変化記録
こんにちは、TORです。
今回はモンステラの話題。
このところ目立ってきた「根の黒ずみ」が気になり、軽くメンテナンスを行いましたので、その記録を残しておきます。
✂️ モンステラの根をチェック&トリミング
今回は、根の黒ずみが目立ってきた部分をカットする程度の軽めの処置です。

もともと土栽培だった株を引っ越しを機に水耕栽培へ移行したのですが、根が伸びに伸び、容器内がまるでラビリンス状態に…。
水に触れている根の一部が黒ずんでスポンジ状になっていたため、その部分だけ切除しました。

🌱 成長は順調、でも少しだけ注意点も
水耕栽培を始めたころは、ほとんど変化が見られない期間が続いていましたが、
最近になって新芽がみられるようになってきました。
☀️ 成長スイッチの鍵は「日照」かも?
普段、モンステラは部屋の北側の窓辺に置いてあるのですが、日当たりが十分とは言えません。
おそらく光量不足もあって、しばらくの間は生長が停滞していたのかも。
そんな中、妻が定期的にベランダに出して日光浴させていたのが良かったのか、新芽の展開がみられ始めたという感じですね。
このちょっとした光の取り入れが功を奏したのかもしれません。
🍃 おわりに
というわけで、今回は我が家のモンステラに軽く手を入れた記録でした。
水耕栽培にしてからは、根の状態が見えやすい=異変に気づきやすいというメリットもありますね。
大きな葉がひらくと、部屋全体の雰囲気も変わって、ちょっとした達成感があるのがモンステラのいいところ。
ちなみに、新しく出てくれた葉っぱは切れ込みなさそうです😖
もっと大きな葉じゃないと厳しいか・・・
ではまた!
切れ込みのある葉が出ない?100均モンステラを水耕栽培してみた
こんにちは、TORです。
今回は、我が家で育てている観葉植物のお話をひとつ。
最近は家庭菜園について書くことが多いのですが、観葉植物も現在1種、管理しています。家庭菜園と同じで、日々のちょっとした成長や変化に気づけるのが、植物と暮らす面白さですよね。
とはいえちょこちょこ登場はしていましたが、今回は我が家のダイソー産モンステラの近況を記録します。
🪴 8年前にやってきた、ダイソーのモンステラ
今育てているモンステラは、かれこれ8年ほど前に後輩が買ってきてくれたもの。小さな鉢に入った、100円の可愛い株でした。
その時の記録もまだあります。
「モンステラ」とはいうものの、具体的な種小名(デリシオーサとかボルシギアナとか?)まではわかりません。ある意味“モンステラ何某(なにがし)”とでも言いたくなるような、ミステリアスな出自です。
一時期は大きな鉢に植えて、それなりにしっかり育っていたのですが、剪定もせず放置気味にしていた時期があり……気づけば、あらぬ方向へ成長してしまいました。
引っ越しを機に思いきって大規模な剪定を実施。現在は株ごとに分け、水耕栽培で管理中というわけです。
💧 根もカット、水も交換。再生のための水耕チャレンジ
水耕栽培への移行にあたっては、一度根も大胆にカットしてリセット。そこから現在まで、しっかり新しい根を出してくれていて、順調に育っています。
実際、新芽の展開も確認済み。葉の色もまあ悪くない、健康状態はまずまずな状態です。

現在の管理スタイルはというと:
-
毎日100%換水
-
晴れた日は日光浴
-
水替えついでにシャワーで葉を洗浄
といった感じで、わりと手間をかけています。
特に毎日の全換水はアクアリウムでの経験からの応用。水の劣化を防ぐと同時に、植物にとっての微量養分の補給も意識しています。これはアクアリウムにおける水草育成でも使う手法で、追肥なしでも元気に育てるためのテクニックですね。
ただ、手間はかかります。
私なら多分やりません。というより続きません。上記の作業は妻がせっせとやっております。なんでも楽しいらしい。

新芽も出てる。
切れ込み有りかな。
☀️ 日光浴とシャワーの効果
日光浴は、天気のいい日にベランダで。ふだんは室内管理ですが、やっぱり太陽光を浴びたあとの植物は元気さが違います。
シャワーは、水替え時に葉も一緒にジャバっと洗うスタイル。ホコリが落ちるだけでなく、ハダニなどの害虫予防にも効果的。今のところ薬剤は不要です。
ただ、これは水耕栽培だからこそできる管理方法。いずれは土に戻す予定なので、そのときはまた別の対策が必要になりそうです。
🌀 目指したいのは“切れ込み”のある大きな葉!
あのモンステラらしい“切れ込み”の入った大きな葉はなかなか出てきません。
剪定前の大きい葉っぱには切れ込みがあったのですが、株分けしてからはしばらく見ていません。
栄養や鉢のサイズ、水耕という環境の影響もあるかもしれませんが、やっぱりモンステラといえば、あの存在感のある葉っぱですよね。
これからの成長に期待しつつ、今後は土への植え替えや、新しい鉢選びも視野に入れて管理を続けていこうと思っています。
ちなみに妻曰く、まだ「これだ!」という鉢に出会っていないとのこと。気長に探していくつもりです。
📝 おわりに
今回は、家庭菜園とはちょっと違った角度で、我が家の観葉植物・モンステラの記録をまとめてみました。
あんまり変化の多い種類ではないですが、
観葉植物は今後も増やしたい欲が強いので(特に妻が)、その時にでもまた記録していきたいですね。
モンステラについては、また大きく切れ込みの入った葉っぱが見られるその日まで、気長に、でも丁寧に育てていきたいと思います。
ではまた!
ゆるっと家庭菜園日記 #5|万能ネギ、第二の人生を歩み始める
こんにちは、TORです。
「米がうまいところは水が美味い」と妻の友人が言ってまして。
なるほど……米がうまい=水がうまい
そして、水がうまい土地というのは大体、軟水だったりします。
アクアリウムをやっている人間としては、この“軟水”というワードにちょっと反応してしまうんですよね。
軟水の方が水草の育ちがよかったり、結果的に苔が減ったり、水の性質って意外と侮れない。
そんなことを考えながら、今日は「水と植物」にちなんだ小ネタ。
ネギ、再生チャレンジ
最近、家庭菜園を始めたこともあってか、妻の情報アンテナが家庭菜園寄りになってきた気がします。
先日は「ネギ、再生できるらしいよ」という情報を持ち帰ってきまして。
さっそく、万能ネギの根っこの部分を再利用してみることにしました。
モンステラとの奇妙な共同生活
まず、ネギの緑の部分は普通に食卓にのぼりまして、残った根っこ。
ただ、ちょうどいい鉢やスペースがなかったため、一時的にモンステラの瓶に同居してもらうことにしました。

※写真:「水の入った瓶にモンステラが入っていて、その隙間にネギが挟まっている様子」
見た目はちょっとアレなんですが、問題ない……はず。
というのも、今うちのモンステラは、株分けの最中で水耕栽培モードに突入しておりまして。
そこにネギを“居候”させた感じです。
水耕栽培でもいける?
本当は土の方が良いんだろうけど、
でも、豆苗なんて水耕だけで爆発的に育つじゃないですか。
だったらネギだって、多少はイケるのでは?ということで、水草育成の知識も活かしながら、栄養管理しつつ水耕育成にトライしてみます。
アクアリウムの知識経験で行ける気はする。

ネギとトマトの相性がいいらしい?
さらに調べてみると、ネギとトマトはコンパニオンプランツとして相性が良いらしいです。
トマトがネギを守る、みたいな表現もあって、すごく頼もしい。
今、うちにはまだ軟カップ(育苗用カップ)に入ってるミニトマトがいるんですが、植え替えのタイミングでネギを隣に植えてみようかなと思っています。
あとコンパニオンプランツの理解が浅いので、植え替えのタイミングにでもまた調べようと思います。
万能ネギ、育成スピードは?
- 果たしてどのくらいのスピードで伸びてくれるのか?
- モンステラとの共同生活は成立するのか?
小さな再生実験、始まりました。
まとめ:野菜が着々と増えている
気づけば、ジャガイモ、レタス、ミニトマトに加えて、ネギが参戦。
これで我が家の家庭菜園軍団もだいぶにぎやかになってきました。
実験的な育て方も多いけど、「やってみる」から得られるものも多いので、こういう試行錯誤も含めて面白いですね。
次回は、成長の様子か、モンステラの株分けあたりを書こうかと。
ではまた!
