ゆるっと家庭菜園日記 #5|万能ネギ、第二の人生を歩み始める
こんにちは、TORです。
「米がうまいところは水が美味い」と妻の友人が言ってまして。
なるほど……米がうまい=水がうまい
そして、水がうまい土地というのは大体、軟水だったりします。
アクアリウムをやっている人間としては、この“軟水”というワードにちょっと反応してしまうんですよね。
軟水の方が水草の育ちがよかったり、結果的に苔が減ったり、水の性質って意外と侮れない。
そんなことを考えながら、今日は「水と植物」にちなんだ小ネタ。
ネギ、再生チャレンジ
最近、家庭菜園を始めたこともあってか、妻の情報アンテナが家庭菜園寄りになってきた気がします。
先日は「ネギ、再生できるらしいよ」という情報を持ち帰ってきまして。
さっそく、万能ネギの根っこの部分を再利用してみることにしました。
モンステラとの奇妙な共同生活
まず、ネギの緑の部分は普通に食卓にのぼりまして、残った根っこ。
ただ、ちょうどいい鉢やスペースがなかったため、一時的にモンステラの瓶に同居してもらうことにしました。

※写真:「水の入った瓶にモンステラが入っていて、その隙間にネギが挟まっている様子」
見た目はちょっとアレなんですが、問題ない……はず。
というのも、今うちのモンステラは、株分けの最中で水耕栽培モードに突入しておりまして。
そこにネギを“居候”させた感じです。
水耕栽培でもいける?
本当は土の方が良いんだろうけど、
でも、豆苗なんて水耕だけで爆発的に育つじゃないですか。
だったらネギだって、多少はイケるのでは?ということで、水草育成の知識も活かしながら、栄養管理しつつ水耕育成にトライしてみます。
アクアリウムの知識経験で行ける気はする。

ネギとトマトの相性がいいらしい?
さらに調べてみると、ネギとトマトはコンパニオンプランツとして相性が良いらしいです。
トマトがネギを守る、みたいな表現もあって、すごく頼もしい。
今、うちにはまだ軟カップ(育苗用カップ)に入ってるミニトマトがいるんですが、植え替えのタイミングでネギを隣に植えてみようかなと思っています。
あとコンパニオンプランツの理解が浅いので、植え替えのタイミングにでもまた調べようと思います。
万能ネギ、育成スピードは?
- 果たしてどのくらいのスピードで伸びてくれるのか?
- モンステラとの共同生活は成立するのか?
小さな再生実験、始まりました。
まとめ:野菜が着々と増えている
気づけば、ジャガイモ、レタス、ミニトマトに加えて、ネギが参戦。
これで我が家の家庭菜園軍団もだいぶにぎやかになってきました。
実験的な育て方も多いけど、「やってみる」から得られるものも多いので、こういう試行錯誤も含めて面白いですね。
次回は、成長の様子か、モンステラの株分けあたりを書こうかと。
ではまた!