トカイトウミ研究所

Tokai & Umi Lab  ブログ再開したくなったのでまた始めました。

ゆるっと家庭菜園日記 #9|トマトとネギの相性が最強!? コンパニオンプランツで害虫予防&土壌改善

こんにちは、TORです。

 

最近、うちの子どもがやたらとダンゴムシに夢中です。
公園に行くたび、落ち葉の下を一生懸命ひっくり返しては「いたー!」と叫んでいます。

思えば自分も小さい頃は、虫かご片手にダンゴムシやアリを追いかけていました。いつからか興味が薄れてしまったけれど、カマキリとかセミとか、今でもけっこう平気で触れるタイプです。
なお、我が家で一番虫に強いのは…妻ですね(笑)

そんな虫エピソードに和んだ週末、今回は“万能ねぎ”の植え替えを実行したので、その記録を残しておきたいと思います。

 


🧄 モンステラとのシェアハウスを卒業

以前、モンステラの鉢に間借りしていた万能ねぎ。
台所で使った根元を水につけていたら、思いのほかまあまあ育ちまして、気づけば「シェアハウス状態」に。

そしてこちらが最近の様子👇

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右が元祖ネギ、左が新入りネギ。
なかなかの伸びっぷりで、蕎麦の薬味に使えるレベルにはなってきました。

モンステラの方が少し肩身が狭そうだったこともあり、今回は思い切って、先日植え替えたトマト鉢へと引っ越しさせることに。

 


🍅ネギ×トマトの相性って実は…

ネギとトマト、実はとても相性が良いとされている組み合わせなんです。
その名も「コンパニオンプランツ」。

🧪 コンパニオンプランツとは?

植物同士を一緒に育てることで、互いの生育を助け合う組み合わせのこと。
農薬や化学肥料に頼らず、虫除けや病気予防、土壌環境の改善など、自然の力で育てられるのが魅力です。

トマトと万能ねぎを組み合わせることで期待できる効果

  • ネギが持つアリシンという成分により、アブラムシなどの害虫を遠ざけてくれる

  • 根っこのまわり(根圏)に良い微生物が増え、病気の予防にもつながる

  • 栄養の奪い合いが起きにくく、共存しやすい土壌環境を作ってくれる

 

まさに“名コンビ”といっていい関係性なんですね。
これを知ったら、ネギを植えない理由が見つかりませんでした。

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🌱 水耕から土耕へ、成長スピードに違いは出るのか?

もともと水耕栽培で育ってきた我が家の万能ねぎ。
今回、晴れて土の上での生活がスタートしました。

水耕と土耕では環境が大きく変わるので、成長スピードや葉の色味、根の張り方などにどんな違いが出るのかも、今後の観察ポイントにしていきたいと思います。

ちなみに土は、先日トマトを植え替えた時と同じくダイソー
ちょっと水を弾きやすい性質があるので、水やりは様子を見つつ調整予定です。

あと、鉢底には軽石に加え、アクアリウムで使っていたクラッシュ溶岩石も敷いてあるので、水はけに関しては心強い布陣となっています。

 


✍️ さいごに

これで我が家のトマト鉢には、トマト×1、ネギ×2束。
なんだか“にぎやか”な家庭菜園になってきました。

「家庭菜園=完璧を目指すもの」ではなく、
「あるものを活かして、楽しく試してみる」くらいの気持ちでやっているのが今の自分にはちょうどいいように思います。

さて、次回はネギの土耕生活の変化や、トマトの成長具合なども記録していく予定です。
変化があればまた記録していきますので、引き続きお付き合いください!

ではまた!