トカイトウミ研究所

アクアリウムからは少し離れて、いろいろなことを記録していきます。

カクレクマノミ ~黒点の謎~

こんばんは、bomです。

12月の半ばにして今月初の更新となりました。

特に忙しかったわけではありませんが・・・

 

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今回は珍しく魚類についてです。

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あくびしてる(=o=;)  (そしてぶれてる)

 

 

ブログでは言ってませんでしたが、数ヶ月ほど前からカクレクマノミの体に黒い斑点が見られるという症状が続いていました。

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ピント合ってなくてごめんなさい

 

原因は日焼けだと踏んでいたんですが、体の上側だけが黒ずむのではなく体全体、しかも斑点のようにシミが出ていたのでちょっと違うなーとは感じていました。

 

カクレクマノミ 黒点」で調べて見ると黒点病なんてのが出て来るんですね。

え!?病気なの!!(゜o゜;

と、はじめは思いましたが黒点病なんて病気あんまり聞かないし、如何せん情報が少ない・・・

寄生虫の類も考えましたが、体を擦り付けるような仕草は一切見られませんでした。

 

ある日、Twitterでフォロワーさんに写真を見せたところ、

「マメスナみたいな強い刺胞毒を持つサンゴと一緒に飼ってるとそうなるって聞いたことがある」

とのこと。

 

現在、カクレクマノミは90cmで飼育しておりサンゴは入っていませんが、ちょうどこの黒点を発症したころはサンゴ水槽で飼育しており、新しく入れたクマノミを追い掛け回していた時期と重なります。

 

確かにマメスナもいた!

小さな隙間に入るクマノミを追いかける際に接触したとは十分に考えられます。

 

でもマメスナギンチャクってイソギンチャクに近い生き物じゃなかったっけ?

大体なんでイソギンチャクはよくてサンゴはダメなのか・・・

 

※ここから下は頭の悪い素人の考えです。ご了承ください。

 

クマノミの仲間がイソギンチャクに刺されずにすんでいるのは、体表面を覆っている粘液が同類もしくは似ているものだからだと聞いたことがあります。

これは子どものときからイソギンチャクの粘液を体内に取り込むことで形成されるので小さいときには刺されてしまうこともあるとか。

つまりイソギンチャクとは違う成分の刺胞毒をもつサンゴなどには耐性がない。

 

この文だと様々な疑問点があげられますね(-_-;)

耐性がないのに黒くなっただけで元気なのはおかしい
↑これはただ毒がそこまで強くなかっただけ・・・かな

ブリード個体だったらイソギンチャクに入れなくない?
↑産卵するのにイソギンが必要ってのは聞くけど育てるのに必要ってのは聞いたことがない。孵化したらすぐ隔離するだろうし、そしたらイソギンチャクに接触する機会なんてないよね(・・;)

成分の話したらキリがない気がするし・・・

 

知識不足の勉強不足ですね(-_-;)

みんなが知ってるような魚でも実際わからいことだらけでした。

そこが興味深いところでもありますが(笑)

 

すっかり忘れていましたが今回の記事はこの黒点が治ってきたという話題だったんでした笑

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よ~く見てみると若干残ってはいますがだいぶ良くなったことが伺えます。

とりあえず一安心

 

 

結局この黒点についての確信は得られませんでした。

知っている方がいましたらぜひ教えていただけると幸いです。

 

 

今回の件でより一層勉学に励みたいと思います!

特に英語!(単位取らないと)